日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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日曜夜8時:大河ドラマ「いだてん」が面白い

おっさんは、声を大にして言いたい。いや、言います。

大河ドラマ「いだてん」は、面白い!!

 

大河ドラマ「いだてん」)

毎週日曜の夜8時放送のNHKの大河ドラマ「いだてん」に、はまってます。

 

 大河ドラマ史上最低の視聴率を更新している今年・2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」。

来年の2020東京五輪を考え、日本人が初めて五輪に出場した明治後期のストックホルム大会から、アジア発の五輪開催となった1964年(昭和39年)の東京五輪まで、およそ半世紀を描いています。

中村勘九郎が日本初の五輪参加者のマラソン選手の金栗四三阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者田畑政治というダブル主人公。

そのほか、役所公司リリーフランキー、薬師丸博子、トータス松本、イッセー尾方、きたろう、萩原健一・・出演者も豪華メンバー。

 

アムステルダムの人見絹江から)

 おっさんは最初は大河ドラマの「いだてん」を見ていませんでした。

裏番組でBSフジの「ドリフの大爆笑」を見ていました。

しかし、7月くらいから「ドリフの大爆笑」の内容が再放送になったので、何の気なしに「いだてん」にチャンネルを合わせました。

ちょうど、アムステルダム五輪に人見絹江が出場した回です。

アムステルダム五輪ですから1928年(昭和3年)です。

このとき、日本中の期待を背負ったものの五輪で不振が続く人見絹江が、このままじゃ帰国できないと、ぶっつけ本番で800メートルに出場することを決意。その心意気に、男子選手が一丸となり人見にアドバイスを送り、人見は初挑戦で決勝進出。

決勝では最後は意識を失いながらも銀メダル獲得・・・一致団結で結果を出す。

なんか泣かせますよね。

ここから、おっさんは「いだてん」にハマりました。

「努力を重ね最後は結果を出して勝ち、馬鹿にしていた連中を見返す」・・・

こういうストーリーが好きなんですよ。

 

それから、毎週日曜夜8時はTVの前に陣取ります。

この前は、140円の旅をしたものの、「いだてん」を見るために自宅に到着する時間を逆算してルートを決めたこともあります。

【そのときの「140円の旅」のブログはココです】

https://reiwa00502.hatenablog.com/entry/2019/09/04/000000

 

 

(「いだてん」のココも好き!)

 近現代史や街歩きが好きなおっさんは、大河ドラマに流れる昔の東京の街並み、

様子・人々の暮らしぶり・流行・世相も興味深く見ています。

「いだてん」で描かれている時代は、よく考えると、わずか100年足らずの昔のことで、おっさんの爺さんや両親が過ごした時代です。

それを見ながら、両親や爺さんバーさんたちが、こんな生活していたんだなあと感じています。

 

大河ドラマ史上最低の視聴率を続けるということですが、そんなのはいいんです。

 私的には、演出は面白いし、開国し欧米に追いつこうと近代化を進めてき日本がスポーツの舞台で世界を相手に渡り歩いていく姿がいいんですよね。

ストックホルムに初出場、アムステルダムで初の金メダル、ロサンゼルスで水泳競技で圧勝、ベルリン、そして東京開催に向けた動き・・・何かいいんですよねええ。

おっさんが単純なせいかもしてませんが、大河ドラマ「いだてん」に夢中です。

 

・・・ということで、視聴率は悪いけど

おっさんは、今年の大河ドラマ「いだてん」が

毎週楽しみです。

 

 

<<NHK大河ドラマ「いだてん」>>

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