日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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ロボットカフェ 渋谷にオープン

 




コレは実に素晴らしい技術です!!

多くの方に知ってほしい

おっさん、

渋谷のロボットカフェを見学!!

 

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11月に紹介し大きな反響があった

分身ロボットカフェが渋谷に、

しかも渋谷駅徒歩1分という場所に

テストオープンしましたので、

見てきました。

 

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今回渋谷にテストオープンしたカフェの名前は、「分⾝ロボットカフェDAWN Ver.β」。

場所は、JR渋谷駅から徒歩1分、センター街入り口、渋⾕区宇⽥川町21-6 にあるツタヤが入っているQ-FRONTの7Fの喫茶店・WIRED TOKYO 1999。

この一角でロボットが接客する「分身ロボットカフェ 」が24日まで、期間限定でテスト営業しています。

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 (分身カフェとは)

このカフェは、重度の障碍者や病気などが原因で外出が困難な人が、自分の周辺で、

パソコンなどを使うことで、Wi-Fiを使ってお店にいる分身ロボット「OriHime」を

遠隔操作し、食事の注文を取り、席まで持ってきたり、お客さんと話をします。

 

映像で繋がっているので、操作をする人はお店やお客さんの様子をリアルに知ることができるために、状況に応じた対応が出来ます。

つまり、ロボットが自分の分身になるんです。だから「分身ロボットカフェ」です。

 

 (今回の目玉)

分身ロボットカフェは、これまでも何度がテストケースで実施しています。

しかし、今回は従来と違い3つの新たなチャレンジがあります。

1、今までは、場所を借りて小規模にテスト的にやっていました。

しかし、今回は、渋谷にある実際のお店・WIRED TOKYO 1999を利用しています。

2、提供するメニューも今まではカフェなど簡単なものでしたが、今回はタコライスやパスタ、サラダなど普通の喫茶店メニューに挑戦しています。

3、今まではロボットだけが働いていましたが、今回は店員とロボットが共存して働いています。

 …という具合です。

まもなく東京五輪パラリンピックまで半年となります。

その時期に、実際にお店を出したいと考えていて、そのテストです。

 

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渋谷でオープンしたこの店は、1月24日までの期間限定オープンです。

営業時間は、基本的には10:00~19:00。

 

 【メニュー内容】

※内容・価格は変更となる場合もあります。

※価格は全て税抜表記です。

・ネギトロ柚子胡椒ボウル¥1,000

タコライス1999¥1,000

・あさりと九条ネギの梅ソースパスタ(サラダ付き)¥1,100

・キノコのソテーのミックスサラダ¥900

※フードメニューは全てドリンク付き

・コーヒー(HOT)¥550

・コーヒー(ICE)¥580

・アールグレー(HOT / ポットでのご提供)¥700

アールグレイ(ICE)¥580

・コーラ¥650

★お席は1時間/ 完全入れ替え制となります。

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(実際に足を運んで・・)

 おっさんは、1月18日土曜日の昼過ぎに店を訪れました。

入口には大小2台のロボットがいて、お店の案内、座席に関する接客をしてくれます。

これは、機械音声ではなく、ロボット操作者がロボットを通じての会話です。

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ロボットは2種類。座席にはオーダーを聞く小さなロボットがいます。

席に座るとロボットが話しかけてきます。といってもロボットを操作する人がいて、

その人が遠隔操作でロボットを通して話しかけてきます。

おっさんが座った席のロボットを操作する人は東京の大田区の方でした。

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①自席での小さなロボットと会話をして注文をします。

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②注文した食品ができると店員がロボットに渡します。

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③ロボットが自席まで運んでくれます。

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(人間の形をしたロボット)

 注文した食品を運ぶロボットは子供くらいの背の高さです。

 

胸には、ロボットを遠隔操作している人の顔写真が掲載されています。

言葉が喋れる人は自分の言葉で、喋れない人は機械音声で客と会話をします。

 

ロボットが移動するのは、地面にある黒い線の部分。

どこでも自由に移動できるのではないようです。

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ロボットから商品をもらうとなんかSFの世界に溶け込んでいるみたいで、かっこいいですよ!!

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おっさん的には、ロボットが運んでくる、しかもロボット操縦者と自由に会話ができる。・・・・これは楽しく感じました。

 

  (もっともっと多くの人に知ってもらいたい)

このカフェは障害者や病気で動くことが困難な人など、普段は部屋や病院にいることを

 

余儀なくされる方に働く機会を与えるチャンスとなるので非常によろしい取り組みだと思います。

今回渋谷でトライした人間の従業員とロボットが協業する姿は、少子化・人手不足が進む中、大きな可能性を秘めていると思います。

 

ですから、この取り組みを、もっともっと多くの人・企業に知ってもらいたいです。

 

 このシステムがどんどん普及すれば、これまで身体が動かず会話ができなかった人も、このシステムを使うことで表現やコミュニケーションが可能となり、世界が広がります。

 

 ですから、是非普及してほしいです。

 

 

(開発したのはオリイ研究所)

 このロボットを開発したのは、東京都港区にあるロボット開発ベンチャーのオリイ

研究所。この分野では非常に有名であり最先端を走っている企業です。

遠隔操作型の分身ロボットを使うことで、距離的な問題や身体が動かすことが困難という問題も解決してくれます。

新たな雇用のチャンスを生み出す可能性を秘めた素晴らしい実験です。

 

オリイ研究では、さらには自分の身体を自分で介護もできる世界が来るかもしれないとその可能性を話しています 

 

 

働く意欲があるのに様々な事情でそれができない方の

雇用を拡大する可能性を秘めたこのロボットカフェ、

是非機会があれば足を運んで見てください。

 

  

<<渋谷の分身ロボットカフェ基礎情報>>

【日時】2020年1月16日(木)〜1月24日(金)12:00〜19:00

※お席は1時間/ 完全入れ替え制となります。

※最終入場/ L.O.は終了1時間前となります。

 

 

【メニュー内容】

※内容・価格は変更となる場合もあります。

※価格は全て税抜表記です。

・ネギトロ柚子胡椒ボウル¥1,000

タコライス1999¥1,000

・あさりと九条ネギの梅ソースパスタ(サラダ付き)¥1,100

・キノコのソテーのミックスサラダ¥900

※フードメニューは全てドリンク付き

・コーヒー(HOT)¥550

・コーヒー(ICE)¥580

・アールグレー(HOT / ポットでのご提供)¥700

アールグレイ(ICE)¥580

・コーラ¥650

★お席は1時間/ 完全入れ替え制です。

 

 

【分身カフェ公式サイト】

 【分身カフェを実施するオリイ研究所のHP】

 

<<分⾝ロボットカフェDAWN Ver.βへの行き方>>

会場:WIRED TOKYO 1999

JR「渋谷駅」ハチ公口徒歩1分

住所:東京都東京都渋⾕区宇⽥川町21-6 「Q-FRONT」7F

 

【前回、大手町でのロボットカフェのことについて書いたブログ】

 

 

素晴らしい!!分身ロボットカフェ

 

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