日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

MENU

6月24日はUFOの日

 

(UFOの日の由来)

f:id:reiwa00502:20200620144221p:plain


6月24日、第二次大戦が終結して間もない1947年(昭和22年)のこの日、アメリカで

初めてUFOが目撃されたと言われています。

まあ、実際にはこの日より前にUFOが発見されていたかもしれませんが、公式にはこの日です。


この日、アメリカの実業家のケネス・アーノルドさんと言う方が飛行機で移動中に、

時速2700km(時速2700キロは、戦闘用のジェット機の速さと同じくらいです)という高速度で急降下や急上昇を行う9機の見慣れない飛行物体を目撃します。

アーノルド氏はこの物体を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、この話が全米で報道されると、同様の目撃証言が相次ぎました。

アメリカ空軍が、これを「UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」と名づけ、調査に乗り出します。しかし正体はつかめず、1969年(昭和44年)にこれは「目の錯覚の類」との報告を出しました。

 

さて、ここでよく考えていただきたいのは、UFO=空飛ぶ円盤ではありません。

UFOはUnidentified Flying Objectであり日本語にすると「未確認飛行物体」です。

つまり簡単に言うと「空を飛んでいる 何かわからないもの」ということです。

一方、空飛ぶ円盤はflying saucerです。

ここを混乱しないようにしましょう。

 

 

(昔はUFO番組がよくあった)

最近のTV番組ではあまり見かけなくなりましたが、おっさんが子供の頃、1970年代

(昭和45年~54年)は、よくTVで宇宙人とか空飛ぶ円盤の番組が放送されていました。

 テレビ朝日の「水曜スペシャル」、日本テレビの「木曜スペシャル」「11PM」などで、宇宙人に連れ去られた人やUFO目撃話の特集が組まれ、

さらに雑誌や新聞に「介良事件」「甲府事件」がニュースとして取り上げられていました。

 

(参考)

介良事件:1972年(昭和47年)8月から9月下旬にかけて高知県高知市介良地区で、

当時中学生だった複数の人が、田んぼで低空飛行している小型のUFOを発見。

手のひらに乗るくらいの大きさだったと言います。

その後も何度か目撃し、ついにその小型UFOを捕まえ自宅に持ち帰ります。

小型UFOは消息不明になり、その後何度か捕まえてもいなくなるということを繰り返し、やがて姿を消します。

 

甲府事件:1975年(昭和50年)2月に帰宅途中の小学生がオレンジに光る飛行物体を目撃。その物体がブドウ畑に降りたため見に行くとUFOから出てきた宇宙人に一人が肩を叩かれたという。その後、その子供は必死に逃げたものの家族を呼び出し現地に再び訪れ、そこで宇宙人はいないものの家族もUFOを目撃したという。

さらに近くにいた保険外交員も車で近くを移動中に異様な人(?)を目撃したという。

UFOが着陸したと思われる地面からは、人工的な放射線が検出されている。

 

 なお、UFOなどの専門誌として有名な学研の「ムー」が発行されるのは、これ以後の1979年(昭和54年)です。

 

  

f:id:reiwa00502:20200620143402p:plain

(アグウトッペ)

 当時、少年だった「おっさん」は、TVで断片的に流れる情報をもとに「宇宙人がいてもおかしくない」と考え「どこかに宇宙人がいるのではないか」、「宇宙人に会いたい」とワクワクしていました。

 実際、小学生だったおっさんは、夜、暗い道を一人で歩くときは、突然空飛ぶ円盤が来て宇宙人が出てこないかとビクビクしていました。

 

 また、「宇宙人と遭遇した人の体験を書いた本」も数冊購入し、その知識を深めていました。

その本に書かれていたことで、40年以上経過した今でも覚えている一つの単語があります。

その言葉は「アグウトッペ」・・・

 

その本には宇宙人を呼ぶには、毎晩決まった時間に決まった方向に「アグウトッペ」と念じ続ければいい と書いてあったので、おっさんは毎晩8時に自宅の庭にあった桜の木の方向に向かい夜空に念じていました。

 しかし、数日実行してもUFOもまったく現れず、何の変化も起きずないので、

飽きてしまい、やめました。

 

その後もテレビで「飛行機のパイロットがUFOを目撃した」あるいは「アポロ宇宙飛行士の映像にUFOが写っている」という話を聞くたびに、ワクワクしてUFOの存在を強く感じました。

  

しかし、おっさんの周りではUFOを目撃した人は誰1人もいませんでした。

 

(日清焼きそばUFO)

UFOと言えば、日清食品のインスタント焼きぞばU.F.O.があります。

このUFOは1976年(昭和51年)に発売され現在も人気のロングセラー食品です。

発売されたのが、ちょうど、おっさんが子供の頃で、かつ、当時大人気だったピンクレディがCMをやっていて、そのピンクレディが歌っていたのが「UFO」と言う歌でした。

ちなみにピンクレディはこの「UFO」という歌で1978年(昭和53年)のレコード大賞を受賞していますし、この曲は、オリコンの1978年度年間1位の曲で、かつ150万枚をうりあげたピンクレディの最高売り上げ曲です。

 

こういう背景があり、この日清食品のU.F.O.は未確認飛行物体のUFOと関係があると思う人がいるかもしれません。

しかし、日清食品のU.F.O.は、「うまい、太い、大きい」の3つの略です。ちゃんとUFOの英語文字にそれぞれ「.」がついています。

 

(最近のUFO情報が少ないなあ) 

現在は、ほとんどの人が携帯電話を所有しています。

そして携帯電話にはカメラや挿画の録音装置があります。ということで、おっさんが子供の頃に比べると、当時よりも簡単にUFOを撮影できるチャンスに恵まれているはずです。

しかし 最近では、UFOの目撃情報やUFOを扱ったTV番組もあまり見なくなりました。

 

ということで、6月24日はUFOの日です。

 

 

 

f:id:reiwa00502:20200620144431p:plain