日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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11月15日の龍馬祭りに参加

 

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 11月15日は、

坂本龍馬が1867年に京都で暗殺された日です。

 

そこで龍馬を偲んで

寺田屋、京都竜馬通り商店街、霊山護国寺イベントがありました。

2020年(令和2年)はちょうど11月15日が日曜日なので京都に見に行きました。

 

寺田屋

1866年(慶応2年)宿泊していた坂本龍馬が伏見奉行に襲われます。

そこが寺田屋です。

入浴中のお龍が裸のまま龍馬に知らせ、竜馬は拳銃で応戦。

そのまま脱出し近くの材木屋に隠れます。

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京都市観光協会 公式HPの寺田屋記事】

 

<<寺田屋への行き方>>

京阪電鉄本線 中書島駅下車 徒歩5分程度

住所:京都市伏見区南浜町263

 

竜馬通り商店街

寺田屋から歩いてすぐ近くにあるのが竜馬通り商店街です。道幅が狭いです。

この竜馬通り商店街は、寺田屋から龍馬が重傷のまま逃げた道らしいです。

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竜馬に関するポスターやお土産店、シャッターには竜馬の絵が描いてあります。

 

この商店街では龍馬の命日にちなみ当日10時半から吹奏楽が先導してのパレード。

パレードの終点の児童館の空き地では、居合も披露されました。

居合は京都居合道会によるもので真剣でのワラ斬り。

切れ味鋭い見事なものでした。下の写真はワラ10枚斬り、お見事!!

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京都市観光協会 竜馬通り商店街振興組合記事】

 

<<竜馬通り商店街への行き方>>

近鉄京都線 桃山御陵前駅下車 徒歩約10分
京阪電鉄本線 中書島駅下車 徒歩約5分


住所:京都府京都市伏見区車町273 (納屋町通油掛~蓬莱橋間)
TEL:075-205-1102(竜馬通り商店街振興組合)

  

(龍馬のお墓:霊山護国神社)

2020年(令和2年)11月15日(日)、竜馬商店街でのイベントを見た後、

坂本龍馬の墓がある京都市東山区にある霊山護国寺に行きました。

京阪本線祇園四条駅から徒歩15分で、ちょうどいい散歩コースです。

境内は龍馬命日用で坂本龍馬中岡慎太郎肖像画が掲げられていました。

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さらに龍馬像もコロナバージョン。

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ここは、お墓ですが拝観料が必要です。大人300円です。 

入場料を払うと、11月15日が命日という事で当日限定でこのような名刺がもらえました。(坂本龍馬バージョンと中岡慎太郎バージョンの2種類ありました)

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 (坂本龍馬の墓)

龍馬の墓には、行先案内や目印の看板がありますが、結構、山道や階段を上ります。

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鳥居の先にある2つの墓。右が中岡慎太郎。左が坂本龍馬です。

少し離れて左側には近江屋で一緒に殺害された、龍馬の身の回りの世話をしていた

元力士で用心棒の山田藤吉の墓もあります。

鳥居をくぐると.。

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命日ということか龍馬の墓前には参拝客の列ができていました。

おっさんも参拝するのに10分くらい並んで待ちました。

 

(午後3時半 龍馬祭開催)

午後3時半からは、龍馬祭りが行われました。

神主が坂本龍馬中岡慎太郎の経歴を墓前で読み上げ、後援会会長が2人にお礼を

述べ玉ぐしをささげました。

京都の近江屋で中岡慎太郎と一緒にいた龍馬が使用人にシャモ肉を買いに行かせている間に襲撃されたことにちなみ、墓前にはシャモ鍋が供えらました。

このシャモ鍋は例年は参拝者にも振る舞うとのことですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でありませんでした。残念!

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たくさんの人でした。

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この人数。龍馬の墓を囲み人がびっしりです。

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「龍馬祭」は45分で終了しましたが、その後も参拝する人が相次ぎました。

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多くの参拝者のお供え物で坂本龍馬中岡慎太郎の墓前はご覧のように・・。

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何人かとその場で話をしましたが東京から来た人や親子2代で龍馬が好きな人、

もう10年近く毎年来ている人がいました。龍馬人気恐るべし!!

 

【霊山護国神社公式HP】   

 

<<霊山護国神社の行き方>>

 京阪本線 祇園四条駅から徒歩15分

住所:京都府京都市東山区清閑寺霊山町

電話:075-561―7124 朝9時から夕方5時まで 拝観料300円

 

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坂本龍馬とは・・)

坂本龍馬は、幕末の土佐藩脱藩浪人で維新の立役者。

貿易会社で日本初の総合商社である亀山社中、のちの海援隊を創設。

当時、対立していた薩摩藩長州藩を結び付けて薩長同盟を締結させ、

討幕運動を仕掛けた人で、大政奉還をも演出した人です。

 

(11月15日、龍馬、誕生日に暗殺される!) 

坂本龍馬は、1867年11月15日、京都にある隠れ家・酢屋から歩いて数分の地にある

近江屋という醤油屋の2階で中岡慎太郎と会っていました。

 

そこを突然襲撃され、龍馬の身の回りの世話をしていた元力士で用心棒の山田藤吉を

含めた3人が暗殺されました。

大政奉還が行われたわずか1カ月後で、坂本龍馬33回目の誕生日にあたる

1867年11月15日でした。

 

龍馬たちが襲われた場所は、京都一番の繁華街、河原町で現在は、回転すしのお店が

あり、店の前には看板と石碑、龍馬の写真があります。

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   ・・・ということで11月15日、

坂本龍馬の命日に

龍馬関係のイベントに参加してきました。

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★おまけ

同じように2020年(令和2年)4月14日の

高杉晋作の命日には、晋作終焉の地を訪れました。