日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡ります。みんなも旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。現在進行形のサクセス「ブログ」を書いて、充実した人生を目指します!

個人のライブ配信を見学

 <初めに>

今回のブログ記述及び掲載に関して国史研究家の菊池満さんにご協力と承諾を頂きました。菊池さん有難う御座いました。

 

おっさんは、2019年(平成31年)5月2日にブログを開始しましたが、1番良かったことはブログを通じて 今まで知らなかった人とつながり交流できたことです。

その1人が以前紹介した福岡県にお住いの国史研究家の菊池満さんです。

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素敵なスーツで、いつもビシッと決めている菊池さんは、

大学で歴史を教える傍ら、日本各地でも講演をしています。

またツイッターや動画配信も精力的に毎日発信しています。毎日ですよ!!

 

今回、10月下旬に福岡県に行く用事があり、菊池さんのスケジュールとも

ちょうどあったので、菊池さんの動画生配信の現場を見学させてもらいました。

 

(手向山でのライブ)

今回は北九州市小倉北区にある手向山(たむけやま)での史跡案内ライブ配信

ご一緒させていただきました。

手向山、、なじみが薄い人もいるかもしれないので簡単な説明は下記ブログを

ご覧ください。

【手向山の手向砲台について書いたブログはココ】

【手向山の宮本武蔵について書いたブログはココ】

 

ライブ配信の現場を見学)

今回菊池さんのライブ配信を見学しましたが、その準備は簡単。

携帯電話(スマートフォン)にインストールしたライブ専用アプリを

立ち上げるだけです。なお、このアプリは無料です。

これを準備してスタンバイOK.これだけです。実に簡単!!

菊池さんは自撮り棒に携帯電話を接続していました。

【菊池さんに後光がさしています!!】

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そして 手向山の頂上めざし自撮り棒に着けたスマートフォンで、この地に残る

各史跡の映像を映しながら解説を加えていきます。

 

手向山は関門海峡を見下ろせるため、陸軍の砲台がありました。

山のふもとには、そこに電力を供給していた赤レンガ作りの発電所がありました。

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その前でのライブ解説。

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しかもここで重要なのは、菊池さんは台本やメモなしで解説しています。

すべて頭の中です。

さらに、このライブは双方向なので見ている人が反応して質問やら

意見やらを書き込んできます。

それも事前の打ち合わせなしのいきなり書き込みです。

すると菊池さんは「えーっつと・・」と調べることなく

すぐに質問に答えます。素晴らしい!!

 

この日は、手向山のふもとの宮本武蔵関係の遺跡から山頂の軍事遺跡まで

1時間程度、山を登りながら、現場解説をしました。

 

(誰もが簡単にライブ配信が可能な時代到来)

インターネットやSNSの技術の発展はすさまじく、かつてはTV局しか

できなかった生中継も個人が手軽にできるようになりました。

しかも、つい数年前までは、生中継をする場合には、大掛かりな機材が必要で、

中継車や電源車が停車する場所をとったり、電波テストなどの事前準備も必要でした。

しかし、今では携帯電話があれば無料で誰もが簡単に生中継ができるように

なったのです。

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(多才な菊池さん) 

菊池さんのライブは、今回の史跡現場案内のほか、昭和歌謡曲を自らカラオケで

歌いながらその歴史や背景などを解説してくれます。

本人曰く「うたって踊れる歴史家」ですが、まだ踊っている姿は見ていません。

 

今回のライブ配信のように、歴史の専門家が現地で無料で解説してくれるので、

とてもありがたいです。

歴史に興味がある方、ご覧いただければと思います。

 

【菊池満さんのツイッター

ツイッター内には菊池さんのライブ配信への案内もあります。

 

誰もが気軽に映像発信できる時代です。

個人の知恵や工夫でその可能性がどんどん広がっていくんだなあと

感じました。

 

(おっさんもいずれライブ配信をするか??)

おっさんは坂本龍馬の命日にお墓がある京都の霊山護国神社の龍馬の墓前で行われた

龍馬祭を見に行ったときに、こまめにツイッターで写真を撮影し、状況を随時UPしてました。これはだいぶ反響がありましたが、数人からライブ配信をして欲しいとリクエストが来ました。

また京都の清水寺今年の漢字を見に行った時も同様に、ツイッターで随時発信しましたが、同じようにライブ配信をして欲しいと言われました。

いずれ、おっさんもイベント参加の時は、

生配信するかああ!!!


 

★今回のブログ作成に関し、菊池満さん、ご協力いただき本当に有難うございました。

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