日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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【検証】違いが分かるかな? コカ・コーラとペプシコーラを飲み比べてみた

コカ・コーラペプシコーラ。。。いずれもコーラの両巨頭です。

普段何気なく飲んでいるコーラですが、もしコカ・コーラペプシコーラを飲んだら

違いが判るでしょうか?

そして同じコップに入れて飲んだら、どっちがどっちかわかるんでしょうか?

そんな疑問から思いつきました。

コーラ飲み比べ、&コーラ当て!!


コカ・コーラペプシの簡単な歴史)

まずは、簡単なコカ・コーラペプシの紹介。

コカ・コーラ」は、1886年アメリカで発明され、現在は「ザ コカ・コーラ カンパニー」が製造および販売をしています。

一方、「ペプシ・コーラ」は、1894年にアメリカの薬剤師ケイレブ・ブラッドハムが消化不良の治療薬として売り出し、現在は「ペプシコ・インコーポレイテッド」が製造販売しています。消化酵素ペプシンが含まれていたことから、ペプシンに因んでペプシコーラと名付けられました。
現在、コーラ市場は日本・アメリカともコカ・コーラが優位です。

 

コカ・コーラペプシコーラを飲み比べて見よう)

コカ・コーラペプシコーラ、いずれも近所のスーパーで購入してきました。

双方とも同じ値段でした。

コカ・コーラは、350ミリリットル。

100ミリリットル当たりのエネルギーは45キロカロリーです。

一方、ペプシコーラは600ミリリットル。

100ミリリットル当たりのエネルギーは46キロカロリーです。

 

それぞれグラスについでみます。

まず、コカ・コーラ

つづいてペプシコーラ

区別するためペプシコーラは取っ手がついた大きなグラスです。

2つ並べてみました。

左がコカ・コーラ 右の取っ手があるグラスがペプシコーラです。

見た目の液体の色、においは違いが判りませんでした。


さて、双方飲んでみましたが、おっさんの個人の感想では

コカ・コーラが最初飲んだ時の炭酸が強く、ペプシはより甘い味でした。

 

(同じコップで飲んで違いが判るか?)

さて、同じコップにそれぞれのコーラを入れ、シャッフルして、どちらがどのコーラかを当てることができるかやってみました。

上の写真、どちらがどっちのコーラなのか 見て目ではわかりません。

泡が多いのは最後に注いだから炭酸が残っているだけで、しばらく時間がたつと見た目ではほとんど同じです。

で、実際に飲み比べをすると、なんとなく微妙に味が違うような気もしますが、途中で混乱してきて、結局はどっちがどっちかわかりませんでした。

これは、おっさんが鈍感でコーラの味の違いがわからないだけかもしれません。

正解は、左:コカ・コーラ、右:ペプシコーラでした。

何度も飲んでいるうちに味も双方とも似てきました。

 

パーティーなどで

コカ・コーラペプシコーラを同じグラスに注いで、

どっちがどっちか当てるゲームをすれば

盛り上がりますよ!!