日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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太宰府天満宮参道の梅ヶ枝餅!太宰府天満宮名物梅ヶ枝餅!太宰府と言ったら梅ヶ枝餅!!

学問の神様・菅原道真が祀られていて、

元旦や受験シーズンには多くの人が集う
福岡県にある太宰府天満宮
この太宰府名物といえば「梅ヶ枝餅」! 
太宰府に来たら、これを食べなきゃ!
太宰府と言ったら 梅ヶ枝餅!!

梅ヶ枝餅・・・とにかく、うまいのだ!!
通販で日本全国購入できます。

 

 

梅ヶ枝餅太宰府天満宮に店が多い)

太宰府天満宮のもよりの駅は西鉄太宰府駅

黒色ベースのクラッシックな雰囲気の駅舎です。

この西鉄太宰府駅を出たらすぐ太宰府店行宮の参道です。

参道には、梅ヶ枝餅のお店が多数軒を連ねています。
太宰府に店舗を構えている店全てが「梅ヶ枝餅協同組合」に加入し、登録商標を取得し価格統一です。

 

梅ヶ枝餅とは)
梅ヶ枝餅は、梅を使ったお菓子ではなく、もち米とうるち米を混ぜた生地の中に、
小豆餡を入れて焼き上げた餅です。
梅の花が刻印された鉄板を使い、お餅の表面に焼き印があります。

持ち帰る場合は、薄いビニルに包まれています。

太宰府天満宮では梅ヶ枝餅をお店で買うと白い紙をつけてくれますので、それで餅を
はさんで歩きながら食べるスタイルがよく見られます。

(由来)

梅ヶ枝餅の起源には色々な説があります。
その1つがこれです。
平安時代太宰府に左遷された菅原道真は、厳しい生活を強いられます。外出も禁じられ食べ物にも困っていました。その様子を見かねた老婆が、家の隙間からこっそりと、梅の枝に餅を刺して差し入れ、また、道真の死後には餅に梅の枝を添えて墓前に供えました。この伝説をもとに梅ヶ枝餅が誕生したといわれています。

これは太宰府観光協会が マンガで梅ヶ枝餅の由来を紹介していて
面白いですよ↓

 

(ミドリ)

太宰府天満宮近隣では菅原道真の誕生日である845年6月25日と命日である903年3月25日にちなみ、毎月25日を「天神さまの日」とし、月に一度ヨモギが入った緑色の梅ヶ枝餅を販売しています。
このとき、購入する通の人は、普通の梅ヶ枝餅をシロ、ヨモギ入りの梅ヶ枝餅をミドリと呼び「シロ3つとミドリ4つちょうだい」という感じで注文しています。

また17日には古代米を使った紫色の梅ヶ枝餅も登場します。

 

(おうちでおいしく食べる方法)
梅ヶ枝餅を宅配で取り寄せることができます。
その場合、おうちでおいしく食べる方法があります。
それは
①冷凍庫から出した梅ヶ枝餅を買って来た時のビニール包装のまま電子レンジ500Wで
1分チンする。

②その間にフライパンを強火で温める。
梅ヶ枝餅を温め終わったらビニール包装(ラップ)をはがし、フライパンにのせる。
④フライパンの火を中火にして、何度かひっくり返しながら焼く。
⑤餅の両面に焦げ目がついて、パリパリ感が出たら完成です。
こうすると焼きたての食感で梅ヶ枝餅を食べることができておいしいですよ、
是非お試しあれ!!

 

とにかく これは本当においしいですよ。
太宰府梅ヶ枝餅、まあ1回試しに食べてみて下さい。
本当においしいから!