
長崎市を走る路面電車。
長崎市内の主な観光地を巡るときには便利です。
そこで、
1日乗車券を使い長崎市電を利用して
市内の各名所を巡る事をお勧めします。

長崎市を走る路面電車の正式名称は長崎電気軌道。1914年(大正3)年に創立され、
翌年に、3.7kmで運行が開始されました。

その後、路線は徐々に延伸され、1968年(昭和43年)に現在の路線網となりました。

2024年:令和6年2月現在、長崎市の路面電車の運賃は140円均一制で、降車時に払う後払い制です。
路線長は11.5kmで、本線6.9km、赤迫支線0.4km、大浦支線1.1km、桜町支線0.9km、
蛍茶屋支線2.2kmの計5線が運行されています。

【路線図:長崎電気軌道株式会社HP路線案内図より引用】
2024年(令和6年)2月現在、長崎市の路面電車は、日中は5〜9分に1本の間隔で走っています。乗り遅れても、ちょっと待てば、すぐ次の電車が来るので便利です。

(1日乗車券)
路面電車の便利な1日乗車券は600円。ということは5回以上乗れば元が取れます。

1日乗車券の裏には、路線図とその駅の周辺の観光名所が書かれていて、凄く便利です。

1日乗車券があれば、何度も乗ることが出来るし、
降車時に、このチケットを見せるだけで済みます。
毎回140円の料金を準備したり、
小銭を探す必要がないので楽ちんです。
(1日乗車券はどこで買える??)
1日乗車券は車内では購入できません。JR長崎駅内にある案内所か各地の観光案内所や沿線のホテルのフロント、JR九州みどりの窓口、路面電車営業所などでの事前購入が必要です。

長崎市電は 創業以来、開業した路線を廃止せず、さらに一度も社名を変更していません。
【長崎電気軌道株式会社公式HP】
長崎市内の観光に是非、市電の1日乗車券をどうぞ!





