日刊  おっさんの語り継ぎたい歴史― おっさんの人生 これから大逆転だぜえ ―

7年連続・2700日以上毎日更新中。歴史の現場を歩き、未来へ伝え残したい

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地域の史跡・観光地-中国・四国・九州

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【動画あり】山口県岩国市の「欽明館」と「観音茶屋」でうどん自動販売機を体験!実際に食べてみた

【動画あり】山口県岩国市の「欽明館」と「観音茶屋」にある、昭和レトロなうどん自動販売機を訪問。実際に天ぷらうどんと肉うどんを購入して食べてみました。補充の様子やカップヌードル自動販売機も紹介します。

戸畑祇園山笠で有名な飛幡八幡宮(福岡県北九州市戸畑区)

(北九州戸畑の夏の風物詩・戸畑祇園山笠)福岡県北九州市戸畑区は、夏のお祭り・戸畑祇園山笠が有名です。戸畑祇園山笠は、毎年7月の第4土曜日をはさむ3日間に開催され、ユネスコ無形文化遺産に登録され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。昼は4…

門司・和布刈公園にある「与次兵衛塔」──秀吉の海難事故を伝える供養塔

北九州市門司区の和布刈公園に、ひっそりと関門海峡を見下ろす小さな石塔があります。 「与次兵衛塔」と呼ばれる供養塔です。 高さおよそ1メートルほどの円柱形の石塔で、上部に円形石を載せた独特の姿をしています。 一見すると目立たないこの塔ですが――実…

通潤橋の先に布田神社あり! 命がけで橋を造った男・布田保之助を祀る神社

熊本県の中央東部、上益城郡山都町長原に放水で有名な通潤橋があります。その通潤橋を命がけで造ったのが布田保之助です。通潤橋から数10m上った所には布田保之助を祀る布田神社があります。(地域を潤す通潤橋)熊本にある通潤橋は、幕末に付近の白糸台…

“踏み絵”をしていたお寺があった! ~長崎街道沿い 豊前国西生寺(福岡県北九州市門司区)~

江戸時代、かくれキリシタンストかどうかを調べる“踏み絵”。その踏み絵をしていたお寺=判行寺を偶然発見しました。 (踏み絵をしていたお寺・西生寺)江戸時代、南蛮との貿易で栄えていた長崎、その長崎からは西洋の文化・風習・学問などが長崎街道を通り京…

抜群の撮影スポット!海と桜島が目の前のJR仙巌園駅を動画と写真で紹介

海と桜島が目の前に広がる鹿児島のJR仙巌園駅を訪問。ホームからの景色や駅の様子を、現地で撮影した写真と動画で紹介します。

【動画あり】海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」に遭遇!その翌日は一般公開で艦内見学

海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」に関門海峡で偶然遭遇!その翌日、門司港で開催された一般公開に参加し、艦内や艦橋、ヘリコプター、南極の氷などを見学しました。遭遇から乗艦までを写真と動画で紹介します。

豊臣秀頼が生き延びて鹿児島に!? 鹿児島市谷山に残る「薩摩落ち」伝説の地を訪ねて

豊臣秀頼は大坂夏の陣で本当に亡くなったのか?鹿児島市谷山には、秀頼が生き延びて薩摩へ逃れたという伝説が残っています。伝・秀頼の墓や供養塔、わらべ唄など、現地を訪ねて紹介します。

【速報】秋のふくまつり2026!亀山八幡宮の神事を動画と写真で紹介【山口県下関市】

2026年9月29日、山口県下関市の亀山八幡宮で行われた「秋のふくまつり」を現地取材。雨のため本殿・神殿内で執り行われた神事全体の様子を、動画と写真で紹介します。9月29日「ふくの日」の由来も紹介。

【昭和レトロ】山口県岩国市「観音茶屋」にカップヌードル自販機を体験しに行ったら…

昭和レトロなカップヌードル自販機を求めて、山口県岩国市の観音茶屋へ!懐かしい自販機の姿と、実際に体験したうどん自動販売機の様子を動画と写真で紹介します。

【郷土料理をその土地で食す】 焼きカレーコンテスト初代王者・シーフード入りスーパー焼きカレーを食す ~福岡県北九州市門司港~

焼きカレー・・・かつて中国大陸や朝鮮半島、さらに南洋への国際港として栄えた福岡県の門司港で有名なB級グルメです。その焼きカレーを、門司港にある焼きカレーコンテスト初代王者の店で食べました。 (焼きカレーコンテスト初代王者BEAR FRUITS) 「門司…

【動画あり】うどん自動販売機、今も現役!実際に買って食べてみた!補充の瞬間もばっちり撮影【山口・岩国・欽明館】

山口県岩国市・欽明館のうどん自動販売機で、実際に天ぷらうどんを買って食べてみました。購入から実食までの動画と、偶然遭遇した自動販売機の補充の様子も紹介します。

【速報:9月24日】西郷隆盛149回目の命日、南洲神社の例祭に参列してきました

2026年9月24日、西郷隆盛の命日に鹿児島・南洲神社で執り行われた149回忌慰霊祭に参列。西郷隆盛終焉の地も訪れ、当日の様子を写真と動画で紹介します。

【動画で紹介】九州から本州へ!門司駅から電車で関門トンネルを通って下関へ

九州から本州へ、普通電車で関門トンネルを通って下関へ。門司駅を出発してトンネルを抜け、下関駅に到着するまでの様子を動画で紹介。海の下を走る関門トンネルやデッドセクションについても紹介します。

【動画あり】歴史が刻まれた石垣、西南戦争の銃弾痕が残る私学校跡を訪問【西郷隆盛・鹿児島市】

鹿児島市城山町にある「私学校跡」。ここは、明治初期に西郷隆盛が設立した士族のための教育機関であり、後に西南戦争の激戦地となった場所です。現地の石垣には、今もなお政府軍の銃弾痕が多数あり歴史の生々しさを感じます。動画も撮影しました。(西郷隆…

逆立ちした狛犬が片方だけいる頃末伊豆神社 ~福岡県遠賀郡水巻町頃末~

福岡県遠賀郡水巻町にある頃末伊豆神社(ころすえ いずじんじゃ)には、逆立ちした狛犬がいました。(久我神社の分社)頃末伊豆神社は、鹿児島本線JR水巻駅から徒歩10分ほどの場所にあります。この神社は室町時代後期の1571年(元亀二年)に、久我神社から分…

源頼朝から徳川慶喜へ ― 侍700年の始まりと終わりの地・関門海峡

本州と九州を隔てる関門海峡・・その潮の流れは、ただ海を渡る船を運んできただけではありません。ここは、日本史の大きな転換点を二度も見届けた「侍の時代の門」でした。ここでは「壇ノ浦の戦い」と「馬関戦争」という武家政権の入口と出口、すなわち侍700…

9月14日 馬関戦争=下関戦争・長州藩が英米蘭仏4か国連合艦隊と講和成立

1864年(元治元年)旧暦8月14日(現在の暦で9月14日)、馬関戦争=下関戦争で、長州藩が四カ国連合艦隊と講和しました。このとき講和使節をつとめたのは当時24歳の長州藩の高杉晋作でした。 (外国船打ち払い)1863年5月11日、関門海峡(当時は、馬関海峡)を…

長崎・丸山公園、坂本龍馬も訪れた日本三大遊郭「丸山遊郭」の跡地を歩く

【長崎・丸山公園】歴史と魅力を解説!坂本龍馬も訪れた日本三大花街の跡地(かつて丸山遊郭でにぎわった丸山公園)長崎市丸山町にある丸山公園は、観光客や地元の人々が集う緑豊かな憩いの場です。この地はかつて、日本三大花街のひとつ「長崎丸山遊郭」が…

【現地訪問】神社なのにドイツ?阿波国一宮「大麻比古神社」に残るドイツ橋と眼鏡橋

徳島県鳴門市の阿波国一宮・大麻比古神社を現地訪問。境内に残るドイツ橋と眼鏡橋を訪ね、第一次世界大戦中の板東俘虜収容所とドイツ兵捕虜との交流の歴史を、現地写真と昭和16年の資料から紹介します。

徳島にある「卑弥呼の墓!?」訪問|八倉比賣神社の五角形祭壇と『八倉比賣大神御本記』を読み解く

徳島市の八倉比賣神社を現地訪問。奥の院に残る五角形の祭壇と、神社に伝わる『八倉比賣大神御本記』を読み解き、「卑弥呼の墓」「邪馬台国=阿波」説の背景を探ります。

「第九」アジア初演の地・板東俘虜収容所を訪問|100年以上前の「ドイツさん」と松江豊寿の記憶

「第九」アジア初演の地、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所跡を訪問。大正時代の写真と現在の遺構を見比べながら、松江豊寿の人道的な対応や、地元で「ドイツさん」と呼ばれたドイツ兵捕虜との交流、100年以上前の板東の記憶をたどります。

【香川・丸亀】第一次世界大戦のドイツ兵捕虜が暮らした「丸亀俘虜収容所」|大正3年の写真と現在を訪ねて

第一次世界大戦中、香川県丸亀市の本願寺塩屋別院にはドイツ兵捕虜を収容する「丸亀俘虜収容所」がありました。大正3年当時の貴重な写真と、現在の現地を訪ねた写真を通して、捕虜たちの暮らしや音楽活動、地域との交流を紹介します。

紙でできた“踏み絵”・紙踏絵があった!!

・ 江戸時代、かくれキリシタンストかどうかを調べる“踏み絵”。その踏み絵ですが、踏み絵には、紙でできた踏み絵=紙踏絵がありました。(キリスト教と踏み絵)室町時代の1549年に日本に伝わったキリスト教は、日本に普及します。戦国武将たちにとって、ポル…

【動画で御覧下さい】関門海峡花火大会2026|1万8000発の大迫力

2026年8月13日に開催された関門海峡花火大会を約4分半のダイジェスト映像で紹介。下関と門司の両岸から打ち上がる、1万8000発以上の大迫力の花火を映像で振り返ります。

都から離れた場所にある3つの天皇陵に全部行ってきました。~淳仁天皇陵(兵庫県南あわじ)、崇徳上皇陵(香川県坂出)、安徳天皇陵(山口県下関)~

淳仁天皇、崇徳上皇、安徳天皇の3人のお墓は都から離れた場所にあります。この3人の天皇陵に行きました。(都から離れている3つの天皇陵)天皇陛下や皇后陛下、上皇陛下、上皇后陛下などの御陵墓は当時の都の近くに造営されるのが一般的です。 しかし長い天…

【動画あり】8月28日:香川・多度津「一太郎やあい」母の像を訪ねて|国定教科書の美談と実在した親子の人生

香川県多度津町の桃陵公園に立つ「一太郎やあい像」を訪ねました。国定教科書に描かれた母子の美談を、当時の文献や資料から再検証。実在した梶太郎と母・かめの人生、教科書とは異なる「梶ヤーン!」の呼び声、戦争による負傷とその後の生活、銅像の歴史を…

【父母ヶ浜】なぜ「日本のウユニ塩湖」と呼ばれるのか?|実際に訪れて分かった絶景の条件とその歴史

「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる香川県・父母ヶ浜を実際に訪問。絶景が見られる干潮・夕暮れ・風の条件、スマホ撮影のコツ、現地の様子を豊富な写真とともに紹介します。

【動画あり】7月25日、終戦3週間前、小学校が空襲された――127人の子どもたちが亡くなった保戸島を訪ねて

1945年7月25日、保戸島国民学校を襲った空襲で127人が犠牲になりました。実際に被害を受けた保戸島小学校を訪ね、慰霊碑に祈りを捧げ、犠牲となった児童の遺骨を用いて造られたお地蔵様を訪ねました。

【動画あり】下関に清朝皇族を祀る神社が!|ラストエンペラー・溥儀の弟一族を祀る「愛新覚羅社」を現地訪問

清朝最後の皇帝・溥儀の弟、愛新覚羅溥傑と妻・浩、長女・慧生を祀る「愛新覚羅社」が山口県下関市にあります。なぜ清朝皇族が下関に祀られているのか。明治天皇の叔父・中山忠光から続く家系をたどり、実際に中山神社を訪ねました。