日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡+旅情報)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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人物・ヒーロー

高杉晋作の158回忌「東行忌」:2024年(令和6年)4月14日(日)、高杉晋作の命日に墓前での慰霊祭=東行忌に参列

2024年(令和6年)4月14日(日)は、高杉晋作の命日・東行忌です。晋作を偲ぶ158回忌に参列してきました。 (開催地・東行庵) 高杉晋作の慰霊祭=東行庵158回忌が開催されたのは、山口県下関市にある東行庵(とうぎょうあん)です。この東行庵は、1884年(…

4月13日 巌流島の戦いの日=決闘の日 巌流島で開催された佐々木小次郎慰霊祭参列=舟島祭参加 2024年(令和6年)4月13日(土)

江戸時代初めの1612年4月13日、関門海峡に浮かぶ巌流島で、宮本武蔵と佐々木小次郎の戦い=巌流島の戦いが行われました。それにちなみ、4月13日は「決闘の日」となりました。戦いから412年たった2024年(令和6年)4月13日に戦いの地・巌流島で開催された佐々…

大河ドラマ 光る君へ 第14話「星落ちてなお」ネタバレあらすじ 

平安時代の宮中を舞台にしたドラマ「光る君へ」。第14話「星落ちてなお」のあらすじを見て行きましょう。(知らんふり)花山天皇が退位させられたことで父親が職を失い収入源が途絶えたまひろは、就職活動を行いますがなかなか職が見つかれません。そんなと…

大河ドラマ 光る君へ 第13話「進むべき道」ネタバレあらすじ 

平安時代の宮中を舞台にしたドラマ「光る君へ」。第13話「進むべき道」のあらすじを見て行きましょう。 (兼家、頂点に!)藤原兼家は、策略で花山天皇を退位させ、自分の孫である一条天皇を即位させ、自分は摂政になります。さらに息子たちを昇進させます。…

大河ドラマ 光る君へ 第12話「思いのはて」ネタバレあらすじ 

平安時代の宮中を舞台にしたドラマ「光る君へ」。第12話「思いのはて」のあらすじを見て行きましょう。(婿をとれ!) まひろは、道長の妾になることを断ります。まひろの父、藤原為時は、漢文指南をしていた花山天皇が右大臣・藤原兼家の策略で退位したため…

大河ドラマ 光る君へ 第11話「まどう心」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第11話「まどう心」、寛和の変でまんまと天下をとった兼家、まひろと道長の恋の行方の2本立て!それでは、あらすじを見て行きましょう。(父親失業) 花山天皇の突然の…

大河ドラマ 光る君へ 第10話「月夜の陰謀」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第10話「月夜の陰謀」、まひろと道長の逢瀬、そして寛和の変の2本立て!それでは、あらすじを見て行きましょう。 (陰謀)寛和2年6月、藤原兼家は、息子たちを東三条殿…

高杉晋作と坂本龍馬・青春交響の塔 (山口県下関市) 

山口県下関市の関門海峡を望む海岸には、「青春交響の塔」と呼ばれる高さ10メートルもある2本の剣の形をした塔があります。この塔には、高杉晋作、坂本龍馬といった幕末の2大エースのレリーフがはめ込まれています。 (高杉晋作の生誕164年の誕生日に完成)…

大河ドラマ 光る君へ 第9話「遠くの国」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第9話「遠くの国」のあらすじです。今回は2つの衝撃がありました。それでは、あらすじを見て行きましょう。(まひろ捕まる!)道長は、押し入った盗賊をつかまえてみた…

大河ドラマ 光る君へ 第8話「招かれざる者」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第8話「招かれざる者」のあらすじです。それでは、あらすじを見て行きましょう。 (太鼓を叩いていた人)道長たちが参加した打球観戦を終え、倫子の仲間の女子たちは、…

3月2日 「あなたたちはゲストです」駆逐艦・雷の工藤俊作艦長が、敵兵を救助せよと見せた武士道

太平洋戦争中の3月2日、日本海軍は、戦闘海域でありながら沈没し海上に漂う敵国の兵士たちを救助します。さらに「あなたたちはゲストです」と手厚くもてなします。これぞ武士道です。 (スラバヤ沖海戦) 開戦の翌年、1942(昭和17)年2月27日、ジャワ島北…

2月25日 202機撃墜した海軍最強の戦闘機乗り 零戦虎徹・岩本徹三、初陣!

日中戦争当時の1938年(昭和13年)2月25日、中国戦線で1人の飛行機乗りがデビューします。 初陣ながら見事に4機を撃墜した彼は、その後、終戦まで日本海軍のエースとして第一線で活躍します。通算で202機を撃墜し「海軍最強の戦闘機乗り」と呼ばれた零戦虎徹…

1936年(昭和11年)2月24日、昭和天皇と満州国皇帝溥儀、蒋介石、スターリンの4人がニュース雑誌TIMEの表紙に~この表紙からわかる当時の中国~

1936年(昭和11年)2月24日、ニュース雑誌・TIMEが発行されます。この号の表紙は上段が、昭和天皇と満州国皇帝の溥儀、下段がソ連のスターリンと蒋介石です。今回は、この表紙をもとに、当時=1930年代の中国大陸の状況を紹介します。(NANKING PREMIERとの…

大河ドラマ 光る君へ 第7話「おかしきことこそ」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第7話「おかしきことこそ」のあらすじです。 では、ストーリーを見ていきます。(散楽一座の正体)大内裏に入り盗みを働いた直秀たち散楽一座の面々は、盗んだ絹を河原…

大河ドラマ 光る君へ 第6話「二人の才女」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第6話「二人の才女」のあらすじです。 今回は、タイトルにあるように2人の才女=紫式部と清少納言という当時の2大才女が登場、しかも同席。 では、ストーリーを見てい…

神武天皇即位から2684年:2024年(令和6年)紀元祭に参列してきたよ ~皇紀2684年紀元節の日の紀元祭に参加~

2024年(令和6年)2月11日(日)皇紀2684年の紀元節です。この日、神社で行われた紀元祭に参列しました。 (紀元節とは)2月11日の「建国記念の日」は、戦前は「紀元節」と呼ばれ、古事記や日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇の即位日とした日です。…

大河ドラマ 光る君へ 第5話「告白」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第5話「告白」のあらすじです。(ショック)五節の舞(ごせちのまい)」に参加し舞を舞ったまひろは、このとき藤原道長を発見し、その横に藤原道兼の姿を見ます。そし…

大河ドラマ 光る君へ 第4話「五節の舞姫」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第4話のあらすじです。(再会)左大臣宅に足を運ぶようになった、まひろは、ある日、左大臣宅から帰る途中で散楽を見に行き、偶然、道長と会います。再会する2人・・そ…

脱出できたのにもかかわらず、このまま墜落すれば民間人に被害が出ると考え散華し、台湾で神になった軍人・「飛虎将軍」杉浦茂峰

被弾したにもかかわらず、すぐに脱出すると下にいる住民が犠牲になる事を考え、戦闘機を人気が少ない場所に移動し脱出。しかし狙撃され亡くなった戦闘機乗りがいます。地域を護った彼は、その後、現地で神となりました。 (杉浦茂峰とは)杉浦茂峰(すぎうら…

空中戦の最中に敵飛行場に強行着陸し、敵機を破壊した小野了

日中戦争中、「敵飛行場上空で空中戦が起きている最中に敵の飛行場に強行着陸し、敵機を破壊」という凄まじい行動をした海軍の戦闘機乗りを紹介します。(敵飛行場上空で日中空中戦)日中戦争当時の1938年(昭和13年) 7月18日、日本海軍の第十五航空隊が、安…

大河ドラマ 光る君へ 第3話「謎の男」ネタバレあらすじ 

おっさんは「光る君へ」を平安時代の宮中を舞台にしたドラマと考えて見ています。今回は第3話のあらすじです。 (タイトルの「謎の男」とは・・)第3話のタイトルは、「謎の男」。謎の男とは誰?何のこと??と気になりますね。道長は、まひろにとって、まだ…

「敵兵を救助せよ!」「あなたたちはゲストです」海の上のサムライ・駆逐艦・雷の工藤俊作艦長が見せた武士道

太平洋戦争中、戦闘海域でありながら海上に漂う敵国の兵士を救助し手厚くもてなした艦長がいます。日本海軍の駆逐艦・雷(いかずち)の艦長・工藤俊作少佐です。 (駆逐艦「雷」の艦長)工藤俊介少佐は、1940年(昭和15年)11月1日に駆逐艦「雷」の艦長に着…

住民を救うために自身の命を犠牲にした男 B29撃墜王の遠藤幸男の壮絶な最期

1945年(昭和20年)1月14日昼間、名古屋で、B29と戦っていた海軍の飛行機「月光」が山間部に墜落します。この飛行機に乗っていたのはB29撃墜王と呼ばれていた遠藤幸男中佐でした。その最期は住民を犠牲にしてはいけないという強い思いがありました。(B29撃…

大河ドラマ「どうする家康」 ネタバレ,あらすじ 48話最終回「神の君へ」

2023年(令和5年)のNHK大河ドラマ「どうする家康」ついに最終回です。最終回「神の君へ」。そのストーリーを見てみましょう。(濠が埋まった大坂城に浪人たちが集結) カルバリン砲による攻撃によって大坂城の天守閣が崩壊し、茶々は徳川との和睦に応じます…

12月10日 田中正造、足尾鉱山の鉱毒を明治天皇に直訴  

1901年(明治34年)12月10日、田中正造が、足尾銅山の惨状を明治天皇に直訴しました。 ★今回、ブログ作成に関して田中正造記念館に資料などの協力を頂きました。有難うございました。 (帝国議会開院式の帰路)1901年(明治34年)12月10日、東京市日比谷にお…

足尾鉱毒事件田中正造記念館は、手作り感満載で、貴重な資料が豊富な資料館です

足尾鉱山の公害問題に取り組んだ田中正造。その田中正造を顕彰し、足尾鉱毒事件に関する資料を集めた記念館である、田中正造記念館(たなかしょうぞうきねんかん)が群馬県館林市大手町にあります。 ★写真の撮影及び使用に関しては、田中正造記念館より許可…

萩の城下町にある、最後の長州閥首相・田中義一の生誕の地

萩の城下町を歩いていたら第26代内閣総理大臣・田中義一の生誕地がありました。 (萩の菊屋横町) 山口県萩市の城下町・菊屋横町、、白いなまこ壁がいい雰囲気を出しています。萩の城下町は、町筋は碁盤目状に区画されていて、そこに中・下級の武家屋敷が軒…

高杉晋作生誕地(山口県萩市)  

奇兵隊を結成した幕末の風雲児・高杉晋作の生家が山口県萩市にあります。 (晋作の生家は一部公開中)高杉晋作の生家は萩城下の菊屋横丁沿いにあります。 これがまた 実に赴き深い城下町の風景です。 晋作の生家は、現在、南側半分が公開されており、晋作の…

松下村塾発祥の地 玉木文之進旧宅

吉田松陰で有名な松下村塾。実は創始者は吉田松陰ではありません。松陰の叔父・玉木文之進です。 (松陰神社のすぐ近く)松下村塾の建物が残されている松陰神社のすぐ近くに、玉木文之進旧宅があります。小さな家ですが、その前には「松下村塾発祥之所」と刻…

長州萩の中央公園に立つ久坂玄瑞進撃像 

維新の志士・久坂玄瑞の像が山口県萩市にありました! (萩城下町すぐ近くにある久坂玄瑞像)薩摩藩とともに江戸幕府倒幕及び明治日本建設の重要な役割を果たした長州藩。その長州藩の萩城城下町のすぐ近くにある萩市中央公園に久坂玄瑞進撃像が立っています…