日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡+旅情報)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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【注意喚起】「保険証が使えなくなる」という詐欺電話が来ました!録音しました!実際の手口と対策紹介

ある日、見慣れない番号から電話がかかってきました。
記録のために録音しましたので、
まずはその内容をお聞きください👇

【実際にかかってきた電話の内容】

【電話の内容】

「お客様の保険に関する重要なお知らせがございます。
現在お使いの保険証及び医療福利が2時間後に利用停止となります。
詳細の確認をご希望される方は10番を押してください。関連窓口に転送します。」

(この電話の狙いは??)
いきなりの電話は「保険証が使えなくなる!!」
「医療福利が2時間後に利用停止になる」
・・・・・実に不安を煽る内容です。
そして番号を押すとオペレーターに繋がる仕組みになっており、そこで個人情報を聞き出すのが狙いだと考えられます。


このように、最近は「あなたの保険証が不正利用されています」「このままでは保険証が使えなくなります」という内容で「厚生労働省」や「保健医療局」を名乗る不審な電話が急増しているようです。

(ネット上で報告されている同様の事例)
ブログやSNSで調べると、同様の報告が多数あります。

共通する特徴は以下の通りです。
  • 厚生労働省や保健所を名乗る

  • 「保険証が停止される」「不正利用されている」と脅す

  • 自動音声で番号入力を促す

  • オペレーターに繋がると氏名や保険証番号を聞かれる

  • 警察官を装った人物に転送されるケースもある

実在する病院名や行政機関を挙げて、電話の内容に信憑性を高める手口で、特に高齢者や一人暮らし世帯を狙った事例が目立ちます。

(「保険証が使えなくなる」という恐怖の言葉)
保険証は生活に直結する重要なものです。保険証がないと病気をしたときに不自由します。
その保険証が「使えなくなる」と言われると、多くの人が強い不安を感じます。
この詐欺電話は、その心理を利用して、冷静な判断を奪い、個人情報を聞き出すのが、狙いです。

さらに、マイナンバーカードと保険証の一体化が進んでいる社会状況も背景にあります。
「制度が変わるから、保険証が使えなくなることはありることに違いない」と信じやすく、そう思わせることで、この電話を信じ込ませやすくしているのです。
厚生労働省の公式見解)
厚生労働省は公式サイトで「保険証の利用停止を電話で連絡することはない」と明言しています。自動音声やSMSで通知することもありません。したがって、このような電話はすべて詐欺です。

(被害を防ぐための対策)

  1. 知らない番号からの電話には出ない

  2. 自動音声で「保険証が使えなくなる」と言われたら即切断

  3. 個人情報(氏名・生年月日・保険証番号)を絶対に伝えない

  4. 録音や着信履歴を保存し、証拠として残す

  5. 不安を感じたら消費生活センター(局番なし188)や警察に相談

録音は非常に有効です。
私自身も録音したことで、後から冷静に内容を確認でき、さらにネット調べることで、詐欺の手口を分析することができました。

📌 結論:厚生労働省や保健所を名乗る電話で
「保険証が使えなくなる」と言われたら、
それは100%詐欺です。すぐに切断してください。