日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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国税庁からの「未払い税金のお知らせ」が来ました!!

 

 

いきなり国税局からメールが来ました。
しかも「税金未払いのお知らせ」です。

ビビりますよね、税金未払いですから。。。
それは何とかしなきゃと思いますよね。


よく見ると送信時間が、午前4時26分!!税務署職員の方々は働き過ぎです!!

 

で、気になるその内容を見てみます。

【以下が実際に届いたメールです】

e-Taxをご利用いただきありがとうございます。

あなたの所得稅(または延滞金(法律により計算した客勛 について、これまで自主的に納付されるよう催促してきま したが、まだ納付されておりません。もし最終期限までに 納付がないときは、税法のきめるところにより、不動産、自動車などの登記登録財産や給料、売掛金などの值権など の差押処分に着手致します。納稅確認番号:****2359滯納金合計:40000円納付期限: 2022/09/14最終期限: 2022/09/14 (支払期日の延長不可)

お支払いへ

※ 本メールは、【e-Tax国税電子申告?納税システム(イータックス)にメールアドレスを登録いただいた方へ配信しております。なお、本メールアドレスは送信専用のため、返信を受け付けておりません。ご了承ください。----------------------------------------------------------発行元:国税庁Copyright (C) NATIONAL TAX AGENCY ALL Rights Reserved.----------------------------------------------------------

 

(なんかへんだなあ・・)

「税務署からの連絡!!」ということにドキッとしますよね。
しかも金額がべらぼうに高い料金ではないので「今のうちに払おうか」と思ってしまう方もおられるかも知れません。

しかし落ち着いて下さい。

・上記の文章は、よくみると、延滞金→延滞税、催促→督促のように間違っています。

・また、このメールを受信したのが9月14日で納付期限はその14日、何が何でも納付期限が近すぎますよ!!
普通、税金の督促状は、納付期限を過ぎて50日以内に発送されます。
ですから納付が遅れたからと言って、すぐに催促状が送られるとは限りません。

・さらに、何の税金が滞納なのか説明がありません、普通ならば「滞納した税目」が
記述されているはずです。
・・・・不備が多いですねえ。。

 

メールにはこう書かれています。

・・・・おっさんはe-Taxを使用していません。


(税金催促は文書が基本)

国税庁や税務署では、税金の催促が来る場合は、まずは「税務署からのおたずね」と
いう形で書面で来ます。ショートメッセージではきません。
通常は郵便、つまり文書でお知らせが届きます。
また、国税局から来るメールは以下の通りです。

 

今回おっさんが受信した国税庁からの税金支払いを催促するメールは、最近、国税電子申告・納税システムe-Taxを利用している人が増えているところにつけこんだ、悪質な手口といえます。
国税局でも注意を促しています。

 これは国税局をかたった偽メールです。


国税局からのメールだ!税金の支払い催促だ!!・・・
と慌ててアクセスせず、静かに削除して下さい。