日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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更年期障害・・ つらいですよね なんとかしたいですよね

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まず、はじめに現在、更年期のつらい症状で苦しんでいる方、早く改善し楽になることを希望します。

 

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(更年期障害は大変!!)

更年期障害・・女性が40代を過ぎたあたりから、自律神経系の不調が起き、ほてりやのぼせ、ホットフラッツシュ、動悸、不眠など今まではなかった身体の不調に襲われる

ことです

 この更年期障害に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

おっさんは母親が重度の更年期障害でしたので、その苦労は十分理解しているつもりです。

 

(重度の更年期の母に何度も“心中“を迫られた)

おっさんは母親が36才の時に生まれました。

小学校高学年の時、母親は50才の手前だった母が重度の更年期障害になりました。

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更年期障害になった母親は今まで接してきた母親とは別人で、いつも体調が悪く、

「身体がだるい。きついきつい」とほぼ寝たきりになり、何もできません。家事ができなくなったので部屋がだんだん汚くなり、食事も店屋物やお惣菜が中心になりました。

 

しかし1番困ったのは、精神の落ち込みです。

母から「このまま生きているのはつらいから一緒に死のう」と何度も言われました。

小学校高学年の男の子が母親から「一緒に死のう」と言われるのです!!

これはショックでした。

しかし、おっさんはわずか10数年しか生きていないのに死ぬわけにはいきません。

何とか母親を説得し母子心中は避けましたが、その後の何度も「一緒に死のう」と母親から心中を持ちかけられました。

「天国に行けばお花畑で綺麗な場所だ」とか「電車に飛び込むだけだから」とか毎日のように心中を催促されていました。

今でも鮮明に記憶にあるのは、心中を迫る母親から視線をそらし、当時住んでいた公務員宿舎の窓から外を見ると雪が散らついていて、ラジオからは野口五郎が歌う「季節風」という曲が流れていました。

野口五郎の「季節風」は1977年(昭和52年)7月の発売ですから、その年の冬です。

もしおっさんが気が弱い少年だったら 本当に母親は心中をしていたのかもしれません。

ですから、今でもTVや雑誌で野口五郎を見ると、あの時のつらい記憶が呼び戻ります。

さらに更年期で苦しむ母親から心中を迫られた体験は、今でもおっさんの大きな傷と

なっています。

 

また、この時期は毎日下校時間に「母親が自殺しているんではないか?」と心配で

たまらず、一目散に家に帰って母の無事を確認していました。

 

漢方薬で重度の更年期障害を乗り越えた)

毎日のように心中を迫られたおっさんは、自分で抱えることができずある日、父親に

相談しました。

すると父親はすぐに大量の紙袋を持ってきました。

聞くと、漢方薬を購入したそうで、父親はその漢方薬を土瓶で煎じて毎日母親に飲ませました。

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もちろん、朝に漢方薬を飲んだから夕方には改善するとか、そんなわけはなく

時間がかかりました。

しかし、2,3か月もすると母親も安定し昔の母親に近づいてきました。

母親が普通に戻りつつあるので、少年だったおっさんは本当にうれしかったのを覚えています。

そして春休みに父と3人で筑後川に行き(当時、おっさんは福岡県久留米市に住んでいました)、みんなで魚を釣ったりボートを漕いだりして楽しみました。

外で楽しそうな表情を見せる母を見て、おっさんは「お母さんが元気になってよかった」と凄くうれしかったのを覚えています。

その後も自宅では漢方薬を煎じて、母親が呑んでいました。

漢方薬を煎じるときに独特の臭いがしますが、おっさんには希望の匂いでした。

 

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(更年期とは)

更年期とは、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減って起きるものです。

更年期がいつ訪れるかは個人差がありますが、ふつうは50歳前後で閉経を迎えることから、閉経前後の5年間ずつの、約10年間が更年期だと言われています。

閉経が近くなると、卵巣の機能がおとろえ、女性ホルモンのバランスがみだれます。

その乱れに身体がついていけず、ほてりやのぼせ、急に汗をかく、イライラ、不安感といった症状が起こると考えられています。

この更年期障害の程度は個人差が大きく、自覚症状がほとんどない人もいれば、おっさんの母親のように日常生活に支障が及ぶくらい重度の人もいます。

 

(知り合いの女性にも更年期症状で苦しむ方が続々・・)

おっさんの知り合いの女性にも、更年期の症状で苦しむ方の声を最近よく聞きます。

「急に汗をかく」「今まで汗っかきじゃなかったのに汗をかくようになった」

「意味不明の不安に襲われる」「検査では何も悪くないのに体調がすぐれない」・・

つらいですよね。

 

(男性にも更年期がある)

更年期障害は女性だけではありません。男性もあります。

有名なのは漫画家のはらたいらさんですね。はらさんの男性更年期の症状はよくTVや

雑誌で紹介されていました。

 

更年期障害対策に漢方薬はいかが?)

おっさんの母親は漢方薬で重度の更年期から脱出しました。

おっさん自身も漢方薬に救われました。

 

とにかくつらい更年期障害、、なんとか症状を軽くする方法の1つとして

漢方薬を考えてはいかがですか?

特に漢方薬局に行く時間が取れない方には、ネットの漢方薬局なら自分の都合がいい

時間にアクセスできます。

漢方薬を購入しなくても、まずは下をクリックしてショップに行き、

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更年期障害で苦しんでいる方、

つらい更年期障害

少しでも改善するといいですね。

 

★ここに書かれていることは個人のケースであり、全員に当てはまるものではありません。また、漢方薬の使用に関して、その成果には個人差があります。