日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡+旅情報)

各地の戦跡・史跡・英霊・伝説・パワースポットを巡る現地探訪ブログ。 歴史の現場を歩き、人物と出来事から学び、人生大逆転を目指す旅の記録です。

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【実話】延岡市のビジネスホテルで金縛り…深夜に現れた幽霊の正体とは


宮崎県延岡市のとあるビジネスホテルで、私は思わず声を上げたくなるような体験をしました📻
深夜、金縛りに遭い、友人も同じ光景を目撃――年老いた男性の霊のような存在が現れたのです。
本記事では、実際に私が体験した恐怖の現場を写真付きで紹介
延岡市の歴史や伝説、ホテル周辺の怪談も交えながら、恐怖の夜の真相に迫ります。
怪談・心霊・実話好きの方は必見です。

(宮崎県北の都市・延岡にアユを食べに行く)
平成になってしばらくたった秋の夜、宮崎市から車で1時間ほど北へ向かった延岡市に行きました。

この延岡市には五ヶ瀬川が流れていて、ここで採れるアユが有名です。

五ヶ瀬川では、秋になると川をせき止めてアユをとる「アユやな」という漁が行われ、河川敷には、採れたばかりのアユを調理してくれる小屋ができ、秋の風物詩になっています。そこで、友人達とアユ料理を食べに行きました。

五ヶ瀬川河川敷にある料理屋で、秋風に吹かれながら、私たちはアユの塩焼きやアユ飯、そして冷たいビールを楽しみ、夜の宴をエンジョイしました。

(延岡のビジネスホテルの夜)
夜が更け、心地よい酩酊感が広がるなか、延岡市内にあるビジネスホテルに宿泊しました。
アルコールが入ったせいか、ベッドに横になると、すぐに眠りにつきました。
しかし、深夜、突如として目が覚めました。と同時に、異様な気配が漂っているのを
感じたのです。

不気味な予感が胸をよぎり、「何かが起こる」という感覚に襲われました。
そして、その瞬間、私の耳には奇妙な耳鳴りが響き、身体がまるで石になったかのように硬直しました。恐怖の金縛りが私を包み込んだのです。
なんとかしようと身体を動かそうとしましたが、どんなに努力しても身動きが取れません。不安と緊張が頭を支配し、口からは一言も言葉が出ません。

(年老いた男性・・)
やがて・・「この部屋に誰かがいる!」と感じました。
最初は、一緒にアユ料理を楽しんだ友人たちが、部屋に忍び込んでイタズラをしているのかと疑いましたが、すぐに「それとは違う何かがある!」と気付きました。

そして、ゆっくりと周囲を見ると、私のベッドの脇には年老いた男性が立っていました。おおおおお!!!!驚いたものの声が出ません。
その男性は何も言わず、ただ私をじっと見つめているだけでした。さらに、その瞳には深い沈黙が宿っていました。


「まずい!!」そう感じた私は、逃げ出そうとしましたが、身体は全く動くことができず、どうすることもできませんでした。

恐怖に支配されたまま、年老いた男性は静かに私を見続けました。何もせず、何も言わず、ただ見つめるだけです。おおおお~こわい!!

この不気味な状況に耐えきれなくなり、私は男性の視線を避けるために目を閉じました。やがて、眠りが私を包み込み、朝が訪れました。
(俺も見た!)
翌朝・・・朝食をとりながら、友人たち「昨日は酒を飲み過ぎて実に嫌な夢を見たよ」と話しました。すると、友人たちは驚き、青ざめた表情で「えっ、俺も同じような体験をしたんだ」、「私も年老いた男性が部屋に現れたよ」と口々に語りました。

その後、地元の友人に、話をしたところ、宿泊したホテルのすぐ近くには、延岡藩の処刑場があり首切り場だった。そして、そのホテルは霊が出る場所として地元では有名だと教えてくれました。えええ~それを聞いた瞬間、ぞーっとしました。
(あれから30年・・・)
あの恐怖の体験から30年が経ち、私は再び延岡を訪れる用事がありました。
ホテルは、今もあるのかなと、行方を尋ねると、そのホテルは倒産していました。
倒産した跡地は、その後どうなったかは不明です。

こうして、あの不気味な夜の出来事は、永遠の謎として、延岡の街の中に埋もれていったのでした。


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ちなみに、佐賀市でも心霊体験をしています・・