日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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6月1日 第3回新型コロナウイルスワクチン接種【交互接種・体験談】

2021年(令和4年)6月1日(水)会社帰りの午後8時、

新型コロナワクチンの3回目の接種に行ってきました。

今回、おっさんが打ったワクチンは、1,2回目と違い

モデルナ社のワクチンです。

1,2回目と3回目のワクチンが違う接種、いわゆる交互接種です。

じゃあ、どうなったか見ていきましょう。

 

(これまでのワクチン接種)

新型コロナウイルスワクチン接種は、今回で3回目。

1回目と2回目は2022年(令和3年)10月に接種しました。

(1回目)

第1回目の接種は2021年(令和3年)10月10日(日)午前11時半でした。

注射は痛くなく後遺症もありませんでした。

その様子はここをご覧ください。

(2回目)

第2回目の接種は1回目から3週間後の2021年(令和3年)10月31日(日)午前11時半でした。

注射は痛かったものの、ひどい後遺症はありませんでした。

その様子はここをご覧ください。

1回目も2回目も身体に大きな変化は現れませんでした。

 

(3回目のワクチン接種)

さて、3回目のワクチン接種は、仕事帰りの2022年(令和4年)6月1日(水)20時に受けました。

ワクチン会場はこれまでとは違い、駅の近くの会場でした。

1.2回目はファイザー社のワクチンでしたが、3回目となる今回はモデルナ社のワクチンでした。

では、ここでワクチン接種までの流れを説明します。

接種当日は事前に郵送されていた健康状態などを確認する問診票を記入し会場へ。 
会場では、本人確認、検温、そして最近の体調や服用している薬の有無などを尋ねられた後、接種です。

 

新型コロナウイルスのワクチン接種は、インフルエンザワクチンのような皮下注射ではなく筋肉注射です。

おっさんは、これまでと同等、利き腕ではない左腕に接種しました。
ここでポイント、腕を露出しやすい服装がお勧めです。

 

 

ワクチン接種と言えば、テレビでは、腕に注射器をブスッと差し込むので、注射が弱いおっさんは、凄くビクビクしていました。

 

1回目はぜーんぜん痛くなかったものの、2回目が痛かったので、今回は痛いのかなあと思いましたが、今回は全然痛くありませんでした。針が入る時のチクッとした感触も

なく採血よりも痛くなかったです。

 

接種後は、接種後に急激な血圧低下や体調不良になるアナフィラキシーショックに備えて会場で15分ほど待機します。このアナフィラキシーショックのため、看護師やドクターが近くにスタンバイしていました。

おっさんは何も異常は起こらず、待機をしたあと会場を去りました。

(3回目接種後の状況)

さて、3回目の接種後は、接種をした2時間後くらいから接種をした部分が腫れたように感じましたが、まあそんなもんでしょう。痛みは服が擦れたりするとああ痛いなあと気になるくらいです。吐き気や発熱もありませんでした。

 

接種48時間後に接種個所を見たら、少し黒ずんでいました。筋肉痛のような感触はありますが、気分的には全然普通です。

接種後の62時間経過後の2022年(令和4年)6月4日(土)正午の状況。

接種個所が青く痣状になっています。でも筋肉痛も凝りもなく普通に動かせます。

こうして3回目のワクチン接種も無事終了しました。

政府が2022年(令和4年)5月30日に公表した最新の状況によりますと、国内で新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を受けた人は7449万5741人で、全人口の58.8%となったそうです。

そして5月半ばからは4回目の接種も本格的に始まりました。

新型コロナウイルスのワクチン接種は

何回まで続くのでしょうか?