日刊  おっさんの人生これから大逆転だぜえ!(日本史+史跡)

普通の会社員の“おっさん”が、パワースポットや史跡、戦跡を巡った記録です。旅行に出かけるときの参考にしてね! 史跡や歴史から学び 運気を上げて、“人生大逆転”を狙います。

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「福岡といったら屋台!」ということで福岡天神の屋台に行ってきたよん!!

福岡の夜を彩る屋台。

そこで2022年(令和4年)3月29日(火)夜7時過ぎから

屋台を体験してきました!

 

(天神の屋台に行きました!)

福岡市天神は、西鉄大牟田福岡駅周辺でありオフィスが集中していて非常に活気が

ある地区です。

福岡市に行く機会ができたので、ついでに天神の屋台に出かけました。

実はおっさん、今から30年前の1990年頃、この天神の屋台で食事をしています。

その記憶をもとに天神に足を運んだところ・・・・。

あれれあ!!屋台がない!

当時、あれだけずらーっと並んでいた屋台が見当たりません。

おいおい!!屋台はどこに行ったー。と探したらありました。

しかも3件だけ!!あれーーー

で、今回は、3つ並んだ屋台の中の真ん中の店 てっちゃん に行きました。

なお、今回の写真撮影およびSNS投稿に際し、てっちゃんで働いてたお兄さんが

快諾してくれました。有難うございます。

 

(天神屋台てっちゃん)

てっちゃんを訪問したのは2022年(令和4年)3月29日(金)午後7時過ぎです。

午後7時から日付が変わって深夜1時くらいまで営業しているそうです。
陽が落ちて、あたりは暗くなっていました。

屋台「てっちゃん」,外から見るとこんな感じです。20人も座れば満席のようです。

おっさんが訪問した日は平日でしたが満席!!

中はこんな感じ。

下の写真で車が走っているのがわかるように この屋台は道路沿いです。


おでんがありました。まだまだ夜は冷えるので おでんはいいですね。


こちらがメニュー、良心的な値段です。

 

(1つ1つ手作り)

屋台の奥に見えるキッチン、ここで調理します。

つまり冷凍食品をレンジでチンするのではなく、1つ1つ注文を受けて材料から手作りしているのです。


じゃあ、まずは焼き鳥。奥で1つ1つ焼いてくれました。

焼き鳥は6本1000円。リーズナブルです。


3月下旬と言う季節的にも屋台はいいですねえ、

屋台と言う雰囲気での食事、、、ビールが進みます。

 

(最後は博多ラーメン)
最後はラーメン、博多に来たんだから 博多ラーメンですね。

注文したら 奥で作ります。スープを入れて・・

別にゆでた麺と、ネギ、キクラゲをいれて


はい、おまちどお!! 

屋台の博多ラーメン どうぞ!!

こんな感じ THIS IS 豚骨。でもあっさりした細麺でした。

ちなみに 高菜、紅ショウガ、刻みのりは入れ放題でした!!

これで600円!いいねえ

おいしい豚骨でした!

今回は時間が限られたので1時間しかいませんでいた。

ビール2杯、焼き鳥、銀杏、おでん6個、ラーメンで3000円程度。お財布にも安心です。

 

(福岡の屋台の歴史)

福岡の屋台は、終戦直後の1946年(昭和21年)頃、道路上などで簡易な仮設店舗を設置した屋台営業が始まります。

そして1960年半ば(昭和40年代)、福岡の屋台は、最盛期となりその数は400以上だったそうです。

やがて、時代の流れで都市化や衛生管理法、道路交通法などの影響で、屋台は徐々に衰退しその数が減少していきます。

しかし、福岡市は、福岡の文化ともいえる屋台を存続させようと色々なことに取り組みます。

2021年(令和3年)11月1日現在の調査では福岡市内の屋台は102軒あるそうです。

(福岡市経済観光文化局調べ)。

その大部分が中洲、天神、長浜の3エリアにあります。

中州の屋台は観光地としても有名なので、次回は中州の屋台にも足を運んでみたいです。


福岡市は屋台を大事にしてこんなHPも作っています。

これ便利ですよ!!

 

<<屋台てっちゃんへの行き方>>

福岡市の繁華街・天神にあります。

西鉄天神から徒歩10分程度

住所:福岡市中央区天神1丁目4-1 博多大丸が目印

ココには、ほかにも屋台が並んでいますよ

 

屋台、いいねえ 雰囲気もいいし気分もいい

福岡市に来たらまずは天神の屋台に是非どうぞ!!

いいもんですよ~ 

そして、いつか中州の屋台にも行くぞおお